Genendows98 vol. 2〜GENEBAッテキ!!
- 時間
- OPEN18:00/START19:00
- 出演者
ヒャダイン(genEric genEsis)
ミラッキ(genEric genEsis)- 詳細
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1980年生まれ、同学年のクリエイターである、ヒャダインとミラッキ(大村綾人)が結成したトークユニット「genEric genEsis」メロディ・歌声・アレンジを聴いた時の感触が「超有名曲」と同じ効能。
それでいて”世間が気づかなかったJ-POP”を「ジェネリック」と名づけ、「歴史から静かに消え去りそうな90年代ムーブメントをすくいあげる」ことを目的に、2022年11月結成。
2023年2月から活動をはじめ、同年11月にはBAYFMで3時間生放送の特別番組になり、2024年4月「第61回ギャラクシー賞 奨励賞」を受賞。2025年10月には初の大阪公演も成功。さらに2026年4月からBAYFM でレギュラー番組『ヒャダイン・ミラッキのエアチェックメイト』がスタートしました。
2026年2回目はまさかの「1998年のジェネリック・続編」です!
前回3月開催分で紹介できたのは、まさかの「半年分」。残りの半年間をさらにディグって報告します。
1998年は平成10年。CDアルバムの年間販売数が3億枚を超え、日本国内の音楽CD(レコード・カセット含む)の生産金額が合計で約6000億円、CD生産枚数が約4億5千万枚……最大級、そして二度と同じ状況は訪れない「CD絶頂期」。モーニング娘。MISIA、浜崎あゆみ、椎名林檎、aiko、宇多田ヒカルがメジャーデビュー。LUNA SEAが沈黙をやぶって再始動したと思えばGLAYが2枚同時シングルリリース。夏にはL’Arc〜en〜Cielが衝撃の3枚同時シングルリリース。ブラックビスケッツの名曲「Timing」もこの年。ヒットチャートは常に群雄割拠の大賑わい。大ヒット曲の隙間に埋もれてしまったジェネリックを探求します。
「1998年はまだ生まれていない・幼かった」という人も、仕事や家の事ことで忙しかったという人、そもそもJ-POPは詳しくないという人もご安心ください。
ヒャダイン&ミラッキが18才、高校3年生になる年。CDをむさぼるように聴いていた頃!しかしご安心ください。毎回「このイベントをきっかけにはじめて聴く音楽」ばかりを紹介しています。
登壇者であるヒャダイン&ミラッキも、観客も全員が等しく「な、なんだこれは!」「こんなの知らなかった」「未知との遭遇!」という気持ちになれる…知識マウント・勾配がないイベントです。
「ここでしか会えないサムシング」に、代々木WOOFERで出会ってください。
- 料金
[会場チケット]前売3,500円 / 当日4,000円(共に飲食代別・1オーダー450円以上必要となります)
- 会場チケット
前売券はLivePocketにて4月11日(土)20時より発売開始!
チケット購入はこちら※整理番号順でのご入場となります。
※お客さま都合による払戻しは一切できません。予めご了承ください。